長年の経験と実績、勤勉さが
堅実な生産体制を担ってます。


綿密な製品化と細心をつくす金型製作。
デザインフォルムにこだわり、神経を注ぎ、デザイン図面を完成させる。ここまでをソフトゾーンとすると、ここからは、一般的にはハードゾーンとされていますが、弊社の製品化に於ける見識がこの一般的なものとやや異なるところに、数々のグッドデザインを得ている秘訣があると自負しています。
成型プラスチック製品にとって、製品の良し悪しの鍵を握るのは、あくまで金型の出来如何だということ。金型は素材、デザイン面、生産面など、多面的に考慮を加えた上で作成するものだけに、その金型図面となると、その責務は重大です。素晴しいデザイン感性をしっかり受け止めて、金型図面に落とし込む。受け止める側にデザイン感性がなければこの連繋プレーは成立しません。グッドデザインを支える源、それは、経験、技術だけにとらわれがちだった金型図面成作の分野にデザイン感性を求め、見事に応えてくれた結果です。


製品クオリティと工程効率化のグッドバランス。
かつて、人の手や勘にゆだねられていたところにコンピュータの操作が入ることで、製品の安定化、均一化が計られ、製品のクオリティがより高められることとなりました。
ここ数年、めざましい革新がみられる成型技術。弊社では、コンピュータを駆使しての成型ロボットの導入を積極的に行ない、生産工程の効率化を目指しています。現在、成型機15台、成型ロボット20台を装備し、フルライン稼動で平均日産約20000品をこなしています。




徹底した品質管理と機敏な出荷体制。
工場生産工程の最終工程は、製品の仕上がりチェック、いわゆる検品です。コンピュータ制御であり、製品のバラつきなどということは、まずありませんが、それでもなお、人の目をもって、手をもってすみずみに厳しいチェックを入れていきます。こうした頑固なまでの品質管理体制が弊社の今を支え、明日への信頼に繋がるのです。
奈良、大阪、東京を営業のキーステーションに全国に営業を展開する弊社では、奈良本社工場からの製品出荷の円滑化も頼もしい支えとなっています。日本全国各地にあるお得意様の集配送センターヘの機敏な対応は、常日頃からの整備された出荷体制があればこそ出来るもの、営業活動に燃えるこころをしっかり援護するものです。